3parのストレージの特徴

3parのストレージはハイエンド分野で注目されやすいですが、実際にはエントリーモデルでもシェアを伸ばしてきています。
ストレージデバイスはエントリーモデルとハイエンドモデルではシリーズが異なることが多いのですが、3parのシステム構成では拡張性が大変高いことからエントリーモデル並の容量から順次拡張することが可能です。
拡張性が高いシステムの場合、速度面、管理面で問題が発生しやすいのですが、3parでは独自の技術でこれらの問題を解決してきています。


多数のHDDやSSDがある場合、交換時の対応や各種ファイル管理が問題となります。

これらの作業は人間が行うケースが多く、コストが掛かりすぎると考えられてきました。



そこで3parでは自立型のストレージを開発して対応しています。

自立型では管理面の90%以上を自動化しています。

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特に障害時のHDD交換作業などへの対応が大変好評です。一般的なストレージと違ってハイエンドにも対応するためには1つのHDDを1つの区画として利用することは少なく、Raidやマルチテナント方式など1つの領域にHDDを組み込むことを行うことになります。


その際、的確にファイル領域へのアタッチが必要となります。


この部分はストレージ全体の速度に強く影響を及ぼします。

3parでは専用のコントローラーを作成することでこれに柔軟に対応することができます。
専用コントローラーによって人的コスト問題を大幅にカットできたという事例も多数でています。